実家の母から連絡が久しぶりにきて、何かと思ったら、なんか父宛に
裁判所から支払い督促が届いたとかで、どうしようって悲壮な声で
言うんで、こっちも困惑してしまいました。
とりあえずは落ち着いて、法律事務所とかに連絡したほうがいいんじゃない?
って、言っておきましたけど…。
まあ、実際、私に相談されても問題解決とかできないと思いますし
専門家に丸投げしちゃうのが一番ですよね…?
とはいえ、やっぱ、心配だし、自分でもいろいろ調べてみたんですけど
まずは、うちの実家に届いたっていう支払督促がそもそもちゃんとした
支払い督促だったのか?っていうとこが疑問。
普通、一般人ってそんな支払督促状を実際の目で見るっていう機会って
なかなかないわけじゃないですか?
だから、その支払督促状が正式なものかどうかっていう判断下しづらいもの。
一応、父も母も心当たりなかったみたいだし、支払督促詐欺とかいうのも
あるらしいですし、ひょっとしてそれかも??
支払督促詐欺っていうのはダイレクトメールみたいに適当に送りつけておいて
「まずい!」って思って、連絡とったりお金を支払う人がいたらラッキーみたいな
そういう実際にはない借金をあるように見せかける詐欺ですね。
わかりやすくメールやハガキなんかで来てる場合は一発で見抜けるんだけど
ちゃんと本来の封書の形できてるときは難しいですね。
裁判所からきてるかどうか、異議申立書が同封されてるかどうかっていうのが
見抜くコツではあるらしいんですけど。
ただ、上級詐欺になると、全く虚偽なのにも関わらず、正式な形で
支払い督促を送りつけてくる場合もあるんだとか…。
その場合は送りつけられた相手が異議申し立てしてきて裁判所でどうこうって
なったらバレバレになるけど、送りつけられた相手が
「心当たりがない!偽物だ!」って無視した場合は裁判所のほうでは
異議申し立てがなかったということは相手も認めているということで
それまでなかったはずの借金が公式に認められるとかで、それを覆すのが
大変になるだとかって非常に困ったことになるとか(^_^;)
そこらへんの対処もきっと、弁護士さんとかならなんとかしてくれますよね??
とはいえ、うちの父って忘れっぽいとこもあるんで、心当たりが
ないっていっても、実は忘れてるだけで何らかの料金とか支払って
いませんでしたってことも十分、可能性としてはあるんだよなぁ。
まあ、なんとか問題が解決してくれればいいんだけど。支払督促が届いたら無視せず、支払督促申立書の返送は必須ですね。